今日、祖母のお見舞いにいったところ、おじ二人おば一人とばったり。
おやすみを利用してお見舞いに来たようで、祖母を取り囲んで雑談したのですが、
二人が妙に注目したのがヘルメット。
先日の誕生日、
磯野波平を父から貰った話は何度か書きましたが、もうひとつ、買ってもらったのが
コレ。
そう、
以前から目をつけていたフラワーヘルメットがぬわんと半額になっていたのですよ!やったー!
で、イソイソと注文し、最近届いたところだったのです。
普段はヘルメットはボックスにいれて持ち歩きませんが、ま、こんなん買ってん〜!とお見舞いの話のネタにでも、と持っていったら、おばあちゃんではなく、おじたちのめをひいた、と。
しかし彼らが注目したのは、マイヘルメットのらぶりーな柄ではなく、”私がバイクに乗る”ということだったようで。
「まだバイクのってんのか」
「バイクはあぶないデ、きいつけえや」
ダブルで責め立てられましたよお〜
なんでも伯父の一人は、前を走っていたバイクがダンプの後輪にひっかかってふっ飛ばされた現場をみたことがある、ということで、
「その飛び方は半端じゃなかった」
らしいです。
さらにもう一人のおじは
「夫婦で二人乗りしててな。コンビニからでたとこではねられて・・・半年経っても退院できへん」
知人がいるらしい。
うーむ、私も友達が信号待ちしてたら後ろから追突されてふっ飛ばされ、命に別条はなかったものの、バイクは廃車、さらにそのとき妊娠が判明して肝を冷やしたことがありました。
父は裏六甲を走っているうちに指が冷えていうことが聞かなくなってギアチェンジできず往生した&なんか今日は救急車がうるさいな、と思ったらのちにその音が同僚がバイクで事故をして運ばれる音だったと判明、そのごその方は亡くなられた、ということがあったそうだし・・・
車の事故よりも耳にすることが多く、さらに車の事故よりもあとが悲惨なことが多いんですよね、バイクは。
「瑞記はいま何のってんのや」
「ハンターカブ」
「でかいんか、それ。まえは400ccくらいのっとったやろう」
「いや、110ccやし。前のも250ccよ。重いからそれ以上はようのらんし」
「それくらいにしとけ。それにそういうカッコしとけ」
「・・・ユニクロの合皮やから、カッコだけであまり意味は」
みたいな話が続き、そんじゃあ、こんなに人いることやし帰りまっさ、と帰ろうとしたら、
「気いつけろや」
「バイクはホンマに怖いからな」
ダメ押し。
ずっしりと重い愛情を背に、超安全運転で逆にまわりにトロイといぶかしがられながら帰りましたとさ。
やれやれ、気をつけます。