父が素敵というよりは。
先日、店にラーメンを食べに行ったところ(実家はラーメン屋)、父が
「おい、瑞記ちゃんにプレゼントあるデ。もうすぐ届くからお楽しみに」
とうれしそうに言うではありませんか。
誕生日はまだまだ先だし、一体何の気まぐれかと思いきや、最近彼はネットショッピングにはまっているらしく、先日姉もcdプレイヤーをもらったそうな。どうもどうも。
で、内容は何かと思いきや
「パジャマやデ」
「え〜?!」
なんでまたそんなものをくれるのかと思いきや、3月にインフルエンザにかかったとき、父とハハが物品補給のお見舞いにきてくれたときに私が来ていたパジャマがあまりにもみすぼらしかったから、とのこと。
まあ、確かに・・・
ちょっと、いや、かなりぼろかったわね、あれは。
「なんとかしたらなあかん、おもてな。買うたった」
いや〜どうもどうも。

そのときはそれで話は終わったのですが、そのことを会社の後輩ちゃんに話したところ
「瑞記先輩のお父さんってそういうところ素敵ですよね〜v」
と大絶賛。
「うちのおやじなんか、全然そんなこと気づきもしませんよ。プンプン」
「そ、そうかな?」
「そうですよ〜!」
「テヘ」
正直、うちの父もそんなに眼のはやい人ではないので、個人的所感としては、彼が素敵というよりは、パジャマがどんだけぼろいんだよ、という感じなのですが。
そしていつも微妙にずれている彼のセンスから推して考えると、微妙にずれた感想しか出てこないパジャマが届くんじゃないか、とも思うのですが。

まあ、父の愛あふれたパジャマとして、末永く、活用していきたいと思います。


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本日受け取ったパジャマ、2重ガーゼデリケート肌用のなかなかオツなパジャマでした。
・・・・・・・・・メンズでしたが。
・・・私、娘ですけど。

ちょんちょりん
もしこのまま抜け毛からハゲに移行してしまったら目立つから、切れなひ・・と、
かなりモサモサになっていた髪の毛、ようやくカットできました。あースッキリ。
今回はまたジーンセバーグなみにちょんちょりんなベリーショート。
いやあ、涼しいですねーv冬にベリーにすると寒いのですが、この季節はこれが一番です。
似合うし。歴代のどの美容師さんにも「ショートのほうがいい」と言われ続けたし。
たまにはオトメな気分に浸りたくても全員に反対され続けてきたの・・・・

しかし、美容師さんに
「最近抜け毛がすごかったんです・・・」というと、
「どうみてもそうは思えません!」とキッパリ言われました。
そ、そんなに多いかしら・・・・?(笑)

クローバー
yuki-san.jpg

今回のお花は「クローバー」というアレンジメント。
三つ葉のクローバーを意識した形ですね〜
手持ちのお花が少ないときでも豪華な雰囲気を出せるアレンジメントだそうです。

生花のレッスンは久しぶりで少し緊張。
やっぱりグリーニングのコツもかなり忘れていて冷や汗。
最後は大体バランスはとれましたが、うーむ、ちょっとギュウギュウでもっさりしちゃったかな?
濃いピンクと涼しげな青と水色の間の色の取り合わせはとっても綺麗で素敵なので、もっと風を通してあげたかったですね〜

しかし、ユリは強いですね。
アレンジしてる時につぼみだったものも次々と開花してとても華やかでした。
結構すぐに花が開いたので、それも計算してのアレンジも視野に入れなければ・・

花がいたみやすいこの時期、こまめにお世話して、少しでも長く楽しみたいと思いますv


上には上
フミヤのファンクラブ員限定ライブがゼップ大阪であり、行ってまいりました。

ライブハウス、という場所に足を踏み入れたのはこれが初めて。
「オールスタンディングってカバンどーすんの?しんどくなったら座ってもいいの?」とか
「ドリンクってどーやって受け取るの?」とか
「っていうかゼップ大阪ってどこにあるの?え!ミナミじゃなくって港のそば?!遠っ」など
チケットは取ったものの、いろんな気持ちがフツフツと湧いてきているうえ、、下記の赤ペン先生をみっちりやりこんだ日でもあり、お疲れモードの私は数時間たちっぱなしでライブなんてしんどすぎ、もうチケット無駄にしちゃおうか、とまで思う始末。
友人との約束がなかったらマジでぶっちしてたかもしれない・・・・
友人よ、ありがとう。

まあそんなわけで、少しでも立ち時間を減らそうと、開演5分前に到着するように時間を合わせて出発。荷物は持ったまま、とのことだったので、一度家に戻ってショルダーバックにして、靴もスニーカー。整理券の番号が1000番台だったので、どーせ前に行けるわけでもなし、ともう本当にやる気なしモードで向いました。

コスモスクエア駅を降り立つと目の前は海!そこから駆け足でライブハウスに向い、ついた途端に始まり始まり〜♪
友人が「アニ(フミヤのこと。彼女は弟のナオちゃんファンなのでフミヤのことをアニと呼ぶ)のファンは熱いから、ライブハウスでのライブはすごいよ〜。前は殺気立ってるし、後ろは無法地帯だし。今回なんて特にファンクラブ員ばっかだからねえ」と言っていたので「じゃあ真ん中希望で・・・」と弱気なコメントをメールしていたのですが、幸い、真ん中の扉からも入れたので、真ん中の端っこでスタンディング・ウェイティング。扉に近いせいか、隙間も結構あり、心配していたギュウギュウではなくってホッ(前はギュウギュウで苦しいくらいだったらしい。む・むり・・・)

ライブが始まってしまえば、わーい、フミヤ大好き〜♪と一気にお楽しみモードに突入し、あっという間に時間はすぎ、ライブハウスも足と首は多少疲れるけど面白いじゃん、と満足だったんですが。

いやあ、今回のライブで何が印象的って、ファンの皆様方よ。
私も長いことファンだし(今年20周年を迎えました、笑)、東京にカウントダウンいっちゃうくらい好きでもあり、周りからは相当なファンと認識されているのですが、上には上がいらっしゃるなあ、と。
フミヤが出てきた途端、
「キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ」
と歓声が上がったんですが、なんというかマジで感極まったピンク色の声で超ビックリ。
私の場合、そりゃあ、握手とかなったらキャーって喜ぶだろうけど、出てきただけで歓声はでないし、ストレートにカッコイイというより、「もちろんかっこいいけど、カッコつけてるとこがカワイイ」感覚のほうが大きい感じ。声が大好きで、フミヤの歌きいて踊るのが好きだからこうして毎年ライブいってるけど、グッズなんかももう全く買わないし。だから、盛り上がって「フミヤー!」くらいは叫ぶけど、それも「いえーい♪」って気持ちを外に出してるだけなわけなのですよ。
でも、そのライブはじめのときにファンの皆様からあがったピンク色の歓声はあきらかにそういう感じとは一線を画した、”男”としてみてる”好き”って感じで。
いやあ・・・・・・
ライブの年齢層は私と同世代だから、もう結婚したり子供産んだりしてる年代ですよ。
仕事で疲れてんのにオールスタンディングなんてだりぃよ〜ゼップ大阪なんて遠いよ〜などと愚痴ってる輩(←ハイ、私のことです)もいる世代なわけですよ。
正直、そんなピンク色の歓声がでる時期ってもうみんな終わってるんだろう、と思っていたので、まだまだ現役でピンクなファンな皆様の存在にほんとーうに驚いたというか、感心したというか、すげえなフミヤと見直したというか(笑)ルジさま相手ですら、黄色い声は出てもピンクな声は出ない私にはマジ、衝撃でした。

ホント、上には上がいるわ・・・
帰りにそのことを友人に話すと
「そうだねえ、私らもトシとったねえ」とシミジミ。
本当にねえ。体力もつうちにライブいっとこうね〜ということになりました。

ええ、結局のところ何色の声出そうと、行くのは同じです(笑)
大好きフミヤv
また一緒に遊ぼうね〜♪
文章力
私は書くことが好きなのですが、自分の文章を上手とは思っておりません。
文章力としてはごくごく普通、やや、人より書きなれているかな〜?という程度。
こんなもんでうぬぼれたら夏目漱石大先生に鼻で笑われちゃうし、磨くための行為をしていないので、うまいね〜とか面白いね〜とか言われても、いやあ、面目ない・・・とうつむいてしまうわけです。

が、先日、ううむ、と思う出来事がありました。
私の勤める会社は年に数回、社員に提出物を求めるのですが、今回、初めて皆の出したものに目を通したのですよ。そうしたらば、これがヒドイ。もちろん全員が全員ではないのですが、ちとヒドイ。
これは提出に耐えうるレベルではない、と、それぞれ書き直させましたが、話を聞いていると、考え自体がヒドイわけではなく(よかった、笑)、それぞれ真摯な想いというものはあるようなのですが、それを文章で表わす、ということができない、人によっては全く、全然、できないのですねえ・・・。

ま、考えてみれば、私の場合、不器用でセンスにかけるので、料理の盛り付けとかそれこそヒドく、それと同じようなもんなのでしょう。
人それぞれ得意不得意があって、それで世界は回ってるわけで。
でも今回のことで、人がどうして私の文章を褒めてくれることがあるのかがちょっとわかりました(笑)ありがとうございますv
とりあえず、提出物に関しては赤ペン片手にびしばし添削していきたいと思います。

しっかしなあ・・・・
こんなところで私の趣味が役に立つ日が来るとは、思いもよりませなんだねえ・・・

御誕生日おめでとうございます♪
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愛と感謝をこめて

ルジマートフさま、御誕生日おめでとうございます!
たくさんのよきことが、あなたに訪れますようにv

抜け毛その後
風に舞い散る桜の花びらの如く、はらはらと(いや、ちょっとオーバーだな)抜けていた髪の毛。
突然ストップしました。どうも原因は栄養足りてなかったみたい・・・・

日曜日にアルネ最新号に載っていたレシピでカレーを作ったのですが、これがかなり油を使って作るやり方で。
オリーブオイル2分の1カップで玉ねぎ2〜3個をあげるように炒め、そこに鶏肉をいれ、さらにミニトマトをやまもりいれて、そのトマトの水分で煮るという水ゼロカレー。スパイスもカレー粉は使わず、ガラムマサラ、クミン、ターメリック、カイエンヌペッパー、コリアンダーなどを混ぜてオールスパイスで作る本格派。でもスパイスさえ家にそろっていたら作り方はとっても簡単。お味もそれぞれのスパイスが独立して香りが立って、とっても美味。

で、おいしいわ〜とバクバク食べたのですが、次の日、突然抜け毛が減っている・・・
あれ?あれだけガンガンに抜けていたのに、もう頭を触っても抜けない・・・
あれ?あれ?

で、いい油をたくさんとったからかも、と。
朝は果物とヨーグルト、昼は焼き飯、夜いいかげん、という生活が続いていて、
昼の焼き飯もテフロン加工のフライパンで作るので、全然油は使わない。
この前もお腹を壊しておかゆばっがり生活が続いたりしたので、栄養も底をついたのね、きっと。

円形脱毛経験者によると、ハラハラ抜けるとかいうより、ある日突然ハゲを発見するとのことだったので、そういうわけではないのでストレス説は消えてたし。

うーんでも現代日本でそんな理由で髪の毛抜けるなんてなあ。
いやはや。

みんな、ごはんはきちんと食べましょうね〜

これで終わりじゃないだろう
1Q84、読み終えました。
お、やったー!
最近、出張時には新幹線の駅の本屋さんで村上春樹の文庫を買って旅立つことが多いです。
行き帰りの新幹線や、夜のホテルで読みます。

で、大分そろってきたなあ、と本棚を見つめていて気づいたのです。
「新潮文庫率、高し!」
ということに。

新潮文庫には販売促進でYonda?club というものがあり、
集めた冊数でいろいろノベリティがもらえるのですが、これがカワイイんですわ。
以前は文豪コースターつき湯呑とか、「・・・誰がほしいのだろう?」
というようなものが多かったのですが、最近では100%オレンジさんを前面に押し出し
ブックカバーにエコバック、マグカップにリストウォッチ、となかなかツボをついたラインナップ。
プロフィールのところに置いてある「本好きへ100の質問」という100質を数年前に回答した時
「ノベリティでほしいものは?」というものがあって、
「集めたくなるマグカップ 10種類くらいあると楽しいよね」と回答したのですが、
いや〜時代が私に追い付いたね!
このYonda?club のマグカップ、まさにそんな感じのマグカップですよ。
種類は4種類だけど、2個くれるらしいのもいいね〜

さっそく、新潮文庫で応募マークの付いているものをチェックチェック!
さすがに大昔に古本屋で買ったような本にはマークはありませんでしたが、
村上春樹の本は結構最近買いだしたので、全部ついていて、そのほかに田辺聖子さんの本や
外国の作家さんの本(自負と偏見とか、海からの贈り物とか)岡本太郎の青春ピカソ等より発見。
21冊あったので、これでマグカップは私のもの〜♪(マグカップは20冊で2個セットなのだ)
さっそく切り抜いて応募しました。届いたら会社で使おうっとv

いぜんからこのブックフェアの存在は知っていましたが、まさか自分の持っている本に
そんなに該当のものがあるとは思いませんでしたね〜
いがいと皆さんの本棚にも、あると思いますよん、興味のある方はお探しあれ!
抜け毛
最近抜け毛がスゴイ。

最初は、「生え換わる時期なのかしら?」とのんきに構えていましたが、掃除機をかけた次の日にすでに畳の上落ちている髪の毛の量を見て、これはもう生え換わる時期なんて生易しいもんじゃないんでは、と危機感を覚えるに至りました。

べつに新たに薬を飲みだしたりしているわけではないので、「どっかハゲてんのかしら?」と、指で頭部確認してみてもとくにハゲ感ナシ。でも指で髪をすいたら必ず抜けるし(今まで抜けなかった)、シャンプーしたら手にたくさん絡みついてホラーの世界ですよ。

抜け毛の原因とは
・冷え
・ストレス
・ホルモンバランスのくずれ
などがあり、まあどれも覚えありなので(クーラー冷えるし、昇進してストレス増えたし、最近食生活乱れてるのよね〜)それかな、とも思うのですが、いままで髪が抜けるって方向に来たことがなかったのでちょっと焦りますね〜。

ま、もともと髪の量はアホほど多い(ファイバースコープでみたら密集しすぎてレンズが毛穴に近づけないくらい多い)ので、多少抜けても見た目に全く影響ないどころか梅雨で湿度上昇に伴い膨らみきって外観上別の意味で問題が起こっているくらいなのですが。
そのため、周りにもまともに取り合ってもらえず、「じゃあ誕生日祝いはリアップですね〜」などと帰ってくる大阪人のウィットってどうよ?!おめーら、覚えとけよお〜

まあそんなのんきなことを自分も周りも言ってられる間に、食生活だけでも改善して行きたいと思います。。。
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